コラム

お金のゴールと仕事のゴールは分ける。

よくプレジデント向けにコーチングをしていると、ゴール設定において間違った解釈をされている方がいる。 それは、お金のゴールと仕事のゴールをごっちゃにしてしまっているということ。 結論から言えば、お金のゴールと仕事のゴールは分けるべきである...
コラム

社長が何もしなくても伸びるのが良い会社。

先月、私が主催する「若手経営者のための教養塾」である創伝塾で『貞観政要』をテーマに取り上げた。 貞観政要とは中国「唐」王朝が約300年続いた礎となる政治の知恵。リーダーの教養書。日本では徳川家康や北条政子、明治天皇などがそれに学んだと言わ...
コラム

まずは趣味のゴールを設定するとうまくいく。

よくコーチングをしていると「ゴールがわからない」ことがあったり、ゴールがあっても本来めざすべきでない間違ったゴール設定をしていることがあったりする。 なぜ、ゴールがわからなかったり、間違ったゴールを持ってしまうのだろうか? 理由の大半は...
コラム

若手経営者は「腕時計離れ」してはいけない。

若者の時計離れが進んでいるらしい。 「インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEが、20代以上の男女3796人を対象に行った「腕時計」に関する意識調査によれば、「外出の際に腕時計をつける人」は全体の43.7%に...
活動・出来事

経営者「白州蒸留所」見学ツアー開催しました。

「一流に触れることが経営者を成長させる」 ということで、今や世界中でプレミアム価格高騰中のジャパニーズウィスキー「白州」の蒸留所に行ってきました。当社のプレジデントコーチングを受けられている方のみ参加可能の限定のイベントです。 発芽→糖...
活動・出来事

「プレジデントコーチング」が商標登録されました。

平成30(2018)年3月1日に商標出願した商標名「プレジデントコーチング」が、平成30(2018)年12月21日に登録番号 第6109588でされましたので報告いたします。
コラム

夢・ゴール達成が近づいたら「再設定」しなければならない。

先日、クライアントとのコーチングで、夢の再設定を行った。 このクライアントは素晴らしいセンスの持ち主で、自ら掲げたゴールを見事、実現した。 これだけでもすごいことなのですが、さらにすごいのは、「作野さん、新しいゴールを見つけたいのです。...
コラム

「意識高い系」を妬む人たちに気をつけよう。

経営者として上を目指そうと、意識を高めていくと、決まって妬む人たちが現れるから注意が必要だ。そういう人たちは、意識が高い人たちを「意識高い系」として憐れむ。意識高い系で何が悪いのだろうか? 「意識高い系」とは、妬む人たちにとっては、褒め言...
コラム

ゴールや夢を他人に言ってはいけない。

新しい年がはじまり、「目標」を立てた人も多いと思う。 ここでの「目標」はコーチングでいう本来の「夢」にあたる。なので、話をわかりやすくするために、目標を「夢」と置き換えていただきたい。本当は目標と夢は違うのだが、これはまた別で説明したい。...
コラム

がんばってはいけない。

あなたが経営者としてステージを上げたいなら、決してがんばってはいけない。 たまにクライアントさんが「がんばります!」という言葉を発することがある。が、「いえ、がんばらないでください。」と伝えている。 たとえば、 「もっと経営の勉強がん...
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